50代になると、目の疲れや体力の変化を感じることが増えてきませんか?
「読書大好きなのに、最近は細かい活字を追い続けるのがしんどい・・・」
「仕事や家事に追われて、落ち着いて本を開く時間がない・・・」
そんな悩みを抱えていた私も、
かつては、
「本は紙で読むもの」
私は20年以上、信じ切っていた頑固な紙派でした
本を手に取った時の手触りやページをめくる感覚が好きで、
電子書籍や音声で聴く読書なんてずっと、
邪道だと思っていたのです
だからAudibleなんて、自分には必要ないと思っていた
しかし・・・
これまでの私の普段の読書タイムといえば、
まず通勤の往復で約3時間半を満員電車に揺られながら読んでいる
(本を読み始めてから、通勤時間の苦痛がマシになった)
それと昼の休憩時間の30分ほど
家に帰ってからも、続きが気になって読むこともある
ページをめくりながら物語を想像する時間がいい
と、普段のこれまではこんな感じだった
ところが50代になってから、少しずつ変化が出てきました
いや、もっと前から感じていたことだったかもしれない
仕事から帰ると目が疲れている
「本は読みたい。でも、目がつらい」
そんな悩み(老眼や目の疲れ)を抱えていた時に知ったのがAmazon Audibleでした
正直なところ、最初は半信半疑
「耳で聴いて、本当に内容が頭に入るのか?」
「紙の本のほうが、やっぱり良いんじゃないのか?」
そんな気持ちで30日間の無料体験を始めたのです
実際に使ってみると、私の「読書は紙だけ」という考え方は180度変わりました
今では読書を心地よく続けるための「新しい選択肢」として、当たり前のように毎日の生活に取り入れています
この記事では、20年以上紙の本しか読まなかった50代の私が、なぜAudibleで読書人生を変えられたのか、使って分かったリアルなメリット・デメリットを正直にお伝えします
今すぐ試してみたい方はこちらから↓
なぜ「紙派」だった私がAudibleで読書人生を変えられたのか?
最初に感じたのは、
「目が本当に楽」ということでした
次の日に、目の疲れが残っていない
ほぼノーダメージに近い
目の疲れがないのって、こんなに楽なんだと
思いました
そして、一番気になっていた、
「耳で聴いて、本当に内容が頭に入るのか?」
ということ
不安だったが、目を使わなくても読書ができた
頭の中でイメージができた
当たり前のことだが、実際に体験すると印象が違う
これまで私は、文字を追いながら頭の中で情景を思い浮かべていました
Audibleでは、ナレーターの声を聴きながら情景を想像します
「文字から想像する読書」が「声から想像する読書」に変わった感覚
目を閉じていても物語が進んでいく
楽だと思いました
電車の中では、目を閉じていても、本を読んでいる感覚がある
目も休めることができる
50代になって目の疲れを感じるようになった私には、これは大きな発見でした
ということで、
紙の本には紙の良さがありますが、50代に入ってからは「集中して目を使うスタミナ」が落ちてきたと感じていました
Audibleを始めて感じた一番大きな変化は、
「目を使わずに本が読める」という
解放感でした
・目の疲れや老眼のストレスから解放された
・通期や家事、散歩などの「すきま時間」がすべて読書時間になった
・プロのナレーターや声優の朗読で、内容がすんなり頭に入るようになった
50代の私が実際にAudibleで聴いた感動した2冊
「本当に耳だけで本を楽しめるの?」
と不安な方に、私が実際聴いて
「Audibleで聴いて本当によかった!」と
感じた作品を2冊ご紹介します
・「運転者」 (喜多川泰 著)
運がついていないと感じていた主人公が、一人のタクシー運転手との出会いを通して人生を変えていく物語です。ナレーターの感情のこもった朗読が素晴らしく、運転手の温かい言葉がダイレクトに心に響きます。本でも読みましたが、活字で読む以上に「言葉の力」を感じられる一冊です
・「夢をかなえるゾウ」 (水野敬也 著)
ダメダメな主人公のもとに、関西弁を話すゾウの神様「ガネーシャ」が現れて課題を出していく超有名作です。Audibleではガネーシャの絶妙な語り口がまるでラジオドラマを聴いているかのようにコミカルで、電車の乗っているときでも、思わず笑みがこぼれてしまいました(笑)「読む」よりも「耳で聴く」ほうが何倍も魅力が増す最高の一冊です
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正しく知っておきたいAudibleのデメリット(合わなかった点)
どんな優れたサービスでも、人によっては合わない部分があります。私も実際に使ってみて、いくつかのデメリットを感じました
✓ 図解や専門書などは頭に入りにくい
図表やグラフが多い本、複雑な専門用語が並ぶ本は、耳だけだと理解しにくいことがあります。こうした本は、やはり紙や画面で見る方が向いています
✓ 「パラパラ読み」や気になるページの見返しがしにくい
紙の本のように目次を見て気になるページだけをサっと読むような使い方は少し苦手です。ただし、目次分けされていれば、その目次までページを飛ばせます
✓ すべての本が音声化されているわけではない
話題の新刊やマニアックな書籍など、まだAudible化されていない本もあります。逆にAudibleのみでしか聴けない作品もあります
実際に使って実感したAudibleのメリット(良かった点)
デメリットを踏まえた上でも、50代の読書習慣を取り戻すには余りあるメリットがありました
✓ 「本を読む時間」をわざわざ作らなくていい
目を休めたい時、夕飯の準備中、洗濯物を干しているとき、散歩中、寝る前の布団の中など、これまで何も生み出していなかった時間がそのまま「読書タイム」に変わります
✓ 暗い場所や体調がイマイチな時でも読める
布団に入って横になりながらでも、目を閉じたまま読書を楽しめます。体力が落ちている時でも身体に負担がかかりません
✓ 月額固定で12万冊以上が聴き放題
「買って失敗したら嫌だな」と思う本でも、気軽に視聴して合わなければすぐに別の本に変えられるため、読書の幅が大きく広がりました
Audibleはこんな人におすすめです
もし私と同じように、以下のような悩みを抱えているなら、Audibleは間違いなく試す価値があります
✓ 本を読みたいけれど、目が疲れて長時間の読書が辛い
✓ 本を読む時間がない・読書習慣が途切れてしまった
✓ 通勤時間や家事の時間を有効活用したい
✓ 活字を読むのが少し苦手になってきた
✓ 「本は紙じゃないとダメ」と思っている
まずは30日間の無料体験で、あなたに合うか試してみませんか?
「本は紙じゃなきゃ・・・」と思っている方にこそ、ぜひ一度試してみてほしい読書スタイルです。私も最初は半信半疑でしたが、一度体験してみたことで読書との付き合い方がとても楽になりました。
このブログでは、これからも50代の私が実際に読んだ本、聴いた本を、良かった点も合わなかった点も正直に紹介していきます。
あなたにとって、「あと少しだけ前を向ける一冊」が見つかれば嬉しいです
まずは30日間の無料体験で、あなたの生活や目に合うかどうか、気軽に試してみてくださいね↓

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